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Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.

2024.7.9

チャップリンが言った有名な言葉をご存知だろうか?

Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.
人生はクローズアップで見れば悲劇だが, ロングショットで見れば喜劇。

チャップリン

喜劇の概念を間違えるのは危険

この言葉は誤解するのはかなり危険な気がする。特にスタートアップなどの業界でいると、これはすごく痛感するし、共感できるが、働いている時は辛いことも多いし、もがき悩むことも非常に多い。だけど、未来から過去を振り返ると非常に喜劇であるし、笑い話で良い思い出になることもある。

ただ、これは純粋に今が辛くてもいつか〜的な、楽観的な話で今を我慢しようということで誤解してはいけないと思っていて、喜劇になるまで成果を求め、気合い入れて頑張り続けた喜劇的未来を実現するからこそ喜劇にできるのである。

部活とか辛い学生時代が良い思い出になる様に。

だからこそ、スタートアップなど新たな概念を世の中に提示していくのは非常に苦しいことも多いし、その中で大変なこともあるが、成功を手にした時には全てが喜劇になるので、成功を信じて突き抜けていってほしい。

そのために必要な事業サポート、組織サポートができれば自分は理想的だ。
今関わっているスタートアップでも単なる業務委託でタスクだけ行う気はなく、組織文化を作るところからコミットしたいという信念でコミットさせていただいております。

喜劇のための組織文化を作るには?

喜劇にするためには勝てる組織文化を作るべきだが、
スタートアップの組織において重要かつ難しいのは、今必要な組織文化というものが事業フェーズ・組織フェーズによってアップデートされ続ける部分にある。

よく、30人の壁や100人の壁など言われることもあるが、人数以上に事業フェーズによって必要となる人材要件などが異なってくることが大きく挙げられる。もちろん採用で入ってくる人も異なるし、過去からいた人の居心地が悪くなることも少なくはない。

ただ、ここで大事なのは、今どの事業フェーズで、だからどういう人材でどういう組織を作っていかないといけないという課題意識を組織で持てるかどうか。また、マネージャーレイヤーが経営層が考える上記のような内容を噛み砕きつつ、適応し、組織に落とすことが力として求められる。

これまでプレイヤーとして活躍してきていた人が急に求められる部分でもあるので、非常に難しいとも思うが、だからこそ面白い部分でもあると思う。

常に変化し、常に進化し続けることが必須ということを理解の上、未来の事業展開を作っていくマネージャーを目指してほしい。

マネージャーとの1on1やマネージャー研修なども行っているので、気になる方はお問い合わせお待ちしております。

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